水無月のはなし

かつて夏は厳しい季節でした。冷房や冷蔵庫もなく疫病や食中毒が蔓延していました。そんな夏本番を前に6月30日は「夏越の祓」といって夏を乗り切るために穢れを払う日でした。

夏越の祓には水無月というお菓子を食べる風習があります。

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